トップ > 中古マンションの購入 > 物件の選び方3

物件の選び方3

カテゴリ: 中古マンションの購入
物件の選び方

さてさて早速前回の続きですが、
今回は中古マンションにフォーカスしてお話を進めさせていただきます

・築年数の判断とは
物件選びの際、新築物件であれば最新の設備であったり、最新
工法が導入されている為、魅力的な物件が多いのは事実です。

しかし良質な物件としては、中古マンションでも存在していて
築年数が10年や20年を経過した物件でも、古く感じない
物件もあり、一概に築年数がすべてとはマンションの場合は
いいきれません。

・エリアのこだわり
新規の企画事態が少なくなっている昨今、自分の住み対エリア
場所で物件をさがそうとしてもなかなかタイミングよく
新築物件が建設される可能性は低いです。

しかし中古物件であれば、少なくとも物件が存在する以上、
必ず空き物件は発生していきますし、また自分の希望するエリア
での物件探しができる可能性はたかくなります。


・環境が現れる年数
マンションはだいたい、築3年あたりから、居住者の
引越しがはじまったり、賃貸物件として提供されたり
オフィス物件として活用されたりしていきます。

その流れが大体10年もすればつかめてきますので
マンションの環境も落ち着いてくる時期と言えるでしょう。

また、期間が経過することにより、そのマンションの管理
体制がどのようなものなのかも見えてきます。

共有部分の一つとしても、管理の質であったり、そこに
住む住民の意識も見えてきますので、将来的に売却する際の
価値にもつながってきます。
|